VALORANT公式が隔週に渡りユーザーからの質問に答える「ASK VALORANT」のコーナーでギフト機能、リプレイ機能、観戦用クライアントの実装について言及しています。


今月17日に公開された「ASK VALORANT #3」でVALORANT公式はLeague of Legends同様のギフト機能、ゲーム内リプレイ機能、マップのBAN&PICK、eスポーツに向けた観戦クライアント、世界に最高ランク"レディアント"のプレイヤーがどのくらいいるかについて回答しています。以下、本文より一部抜粋したコメントを引用します。全文はこちらのリンクからご確認ください。

Q.リーグ・オブ・レジェンドにあるような、フレンドにギフトを贈る機能は追加されますか?



A.はい、VALORANTにもギフト機能を(まもなく™)追加予定です!プレイヤーの皆さんが勝利や祝日など、特別な機会をお祝いする手段としてギフトを贈れるようにしたいと思っています。年内にギフト機能を実装できるよう目指していますが、日程は変更となる可能性があります。


Q.ゲーム内リプレイ機能は追加されますか?



A.はい!ゲーム内リプレイ機能については近いうちに追加を検討しています。過去の試合を研究して戦略を練ったり、ネタ動画を作ったり…皆さんが様々な使い道を見出してくださることを期待しています。

Q.VALORANTの大会などで使用している観戦用クライアントは何のためにあるのですか?



A.現在VALORANTで使用されているeスポーツ観戦ツールは確かに少々簡素ではありますが、今後皆さんにもご協力いただきながら、ともに作り上げていきたいと考えています。現在はイグニッションシリーズのトーナメント(毎週開催中です!)に注目し、主催者や観客、視聴者の方々からご意見をいただいて、どんな機能を優先していくかを検討している段階です。

長期目標としては、観戦用クライアントは物語を伝えることを可能にし、レベルの高いプレイのアクションやスタイルを捉えられるようにするといった、VALORANTのeスポーツの醍醐味を目いっぱい楽しむためのツールとして完成させていく予定です。VALORANTには、世界中のゲーマーが観戦し楽しめるスポーツとしての可能性があると信じていますが、それを実現するには他にはない観戦体験を生み出す必要があり、観戦用クライアントはその基礎となるものなのです。

VALORANTが複雑なゲームであることは私たちも認識しており、例えばエージェントの位置や温存中のアビリティー、各プレイヤーが購入した武器といった様々な情報は、試合という物語における重要なコンテクストとなります。VALORANTに慣れ親しんだプレイヤーも、観戦で初めてVALORANTに触れる方も、双方がゲームの魅力を十分に感じられる…そんなクライアントにしていきたいと考えています。

観戦用クライアントは、試合の配信を担当する運営チームにとって、素晴らしい視聴体験をお届けするために必要な手段なのです。また、観戦用クライアントをただ構築するだけではなく、リアルタイムのデータに簡単にアクセスできるようにし、様々の機能や体験を実現することで、例えばファンタジースポーツをプレイしているような体験を提供できるのではと考えています。

クライアント自体を改良していくことはもちろんですが、コミュニティーとライアットが一丸となることでこれまでにない配信を提供していくことこそが、私たちの目標です。今後数か月のうちにさらに詳しい情報をお伝えできる予定ですので、今しばらく見守っていただければと思います。


Q.ランクが「レディアント」のプレイヤーは世界にどのくらいいますか?



A.人数は各地域のプレイヤー人口によって異なり、地域ごとに20人から150人のプレイヤーがレディアントのランクを獲得しています。レディアントは極めて優れたプレイヤーを象徴するランクとして設計されたもので、VALORANTのプレイヤーにとって挑戦しがいのある目標であり、明確な成果となるものです。なお、レディアントのランクを維持するには継続的にプレイすることが必要で、14日間連続でゲームをプレイしなかった場合ランクは降格し、再び獲得する必要があります。

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