HikoがCS:GOの競技シーンより引退しVALORANTへ転向、「100 Thieves」VALORANT部門の1人目のメンバーとして契約したことを発表しています。


CS:GOやLeague of Legendsなどのタイトルで活躍するアメリカのeスポーツチーム100 Thievesは、新たにVALORANT部門の設立を発表、1人目のメンバーとしてCS:GOプレイヤーのHikoと契約したことを発表しています。

現在30歳のアメリカ出身のプレイヤーHikoはCS1.6より競技シーンで活躍するベテランプレイヤーで、CS:GOではLiquid、Cloud9、Rogue、compLexityといったアメリカを代表するチームでプレイ、2013年にはHLTVの年間トッププレイヤーで9位に選出されています。

特に2015年から2017年にかけ在籍したLiquidでは、当時ウクライナからアメリカへ拠点を移動し活動していたs1mpleと共に2度のメジャー大会へ出場、中でもESL One Colgone 2016では準優勝を獲得し大きな話題となりました。


Hikoは2019年3月にRogueがCS:GO部門を解散したことに伴い、競技シーンではプレイせず、Tiwtchでの配信やYouTubeの動画投稿を中心に活動、VALORANTはクローズドベータがスタートした4月7日より本格的に取り組んでおり、100 Thieves Invitational、T1 Invitational、Code Green Invitationalといったオンライン大会で優勝を獲得しています。

HikoはVALORANTへ移行した理由として「歴史上最も成功し人気のあるeスポーツタイトルであるLeague of Legendsを構築したRiot GameがFPSシーンに参入すると聞いた時、私はその一部にならなければならいことを知っていました。」と述べ、VALORANTが発表された当初からCS:GOからVALORANTへ競技シーンを移ることを決断していたことを明かしいてます。

新たにVALORANT部門を開設した100 Thievesのラインナップは以下になります。

 Spencer "Hiko" Martin

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