12月3日~6日にかけブラジルで開催される「FIRST STRIKE BRAZIL」のオフライン開催が発表されています。

ブラジルは世界的に見てもコロナウイルスが蔓延しており、今年11月に開催が予定されたCS:GOで最も権威ある大会のメジャー大会ESL One Rio 2020の中止が発表されました。

そのコロナ禍の中、ブラジルのLeague of Legendsのキャスターとして知られるTixinhadoisは自身のTwitterで「12月3日~6日に開催されるFIRST STRIKE BRAZILはRiot Games Brazilのスタジオでの開催が決定しました。Riot GamesはCBLOLでも使用された予防対策を行います。」と投稿、FIRST STRIKE BRAZILのオフライン開催の決定をアナウンスしました。

その数十分後に、ブラジル向けVALORANT公式Twitterも正式に発表し、オフライン決定がアナウンスされました。

12月3日~6日に開催されるFIRST STRIKE BRAZILは、賞金総額20万レアル(約370万円)で開催、オープン予選を勝ち抜いた8チームが本戦へ進みます。

また、日本で開催されるFIRST STRIKE JAPANの競技ルールを確認した所、対面式対戦イベント、つまりオフライン開催に備えた項目が用意されており、現時点で詳細について発表されていませんが、今後の新型コロナウイルスの拡大状況により決定されると推測されます。

5.1.1. 使用可能なプレイヤー又はチーム保有機器
本大会の対面式対戦イベントにおいては、プレイヤーは、自ら又は チームが保有する以下の種類の機器を試合エリア(以下で定義しま す。)へ持ち込み、使用することが認められます:①PC用キーボー ド、②PC用マウス及びコードホルダー、及び③マウスパッド。念のた め付言すると、プレイヤーは、大会オフィシャルから給付されたもの 以外のヘッドセット、イヤホン、マイクを持ち込んだり、使用した り、装着したりすることはできません。 - VALORANT Professional Esports ファーストストライク 競技ルール 〔 日本 〕

全世界各地で地域チャンピオンを決定するRiot Games初の公式大会「FIRST STRIKE」は、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、アジア、オセアニアと全世界各地域で開催、ヨーロッパ、北アメリカの2地域では賞金総額1,000万円オーバーで開催され、現在各知己でオンライン予選が進行中です。

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