コミュニティより要望の声が多い「時間無制限デスマッチ」の実装が遅れる理由をVALORANTの開発者が明らかにしています。

TSMに所属するhazedはTiwtterで「年中無休稼働しているアセントのヘッドショット限定デスマッチサーバーが欲しい。デスマッチをプレイするためにマッチを選択し、終わった後に"gg"と入力するのは嫌いです。2時間連続でプレイし続けたい。」とツイートし、デスマッチに関する不満を投稿。

上記のツイートには、VALORANTでプロデューサー・プロダクトマネージャーを務めるJared Berbachが反応。同氏は、ユーザーへの満足度を高めるため、今後のデスマッチに以下の2つのモードの実装を検討していることを明らかにしています。

  • 時間制限、キル数などで勝者が決定する試合をプレイしたいユーザーへ向けたデスマッチ。HP回復、マップ回転率の高さ、1試合の時間など、広いユーザー層のニーズを満たしている。
  • AIMを鍛えたい人、音楽などを聴きながらウォームアップをしたい人などへ向けた2時間超などぶっ通しでプレイできる入退出可能なデスマッチ。

また、Jared Berbachは「入退出可能なデスマッチを実装するには、"join in progress"といった技術が必要となっています。この作業は非常に複雑となっており、素晴らしいプレイ体験を確実に提供するために開発に時間をかけています。実装が遅れることにイライラされるかもしれませんが、それだけの価値があると考えています。」と追記し、時間無制限デスマッチの実装が遅れる理由を「技術的問題」と回答しています。

2 コメント

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  1. 俺、害悪プレイヤーにランク下げられて、その愚痴をツイートしたらこの人にいいねされたから、しっかりユーザーの声聞いてるんやなって今日実感した。

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  2. 俺もバロ関連のツイートするとたまにこの人からいいねくるわ

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