現在、ハンドガン、ショットガン、アサルトライフルなど、計18の武器が存在するVALORANTですが、将来的に武器のバリエーションを増やす予定があると、VALORANTのゲームデザイナーを務めるNicholas Wu Smithが明かしています。

Nicholas Wu Smithは、4月12日に自身のチャンネルで行った配信で「ゆくゆくは新武器を追加する予定です。視聴者より『今年は新しい武器は登場しないのですか?』と質問がありましたが、今年はたぶんないと思います。」と述べ、将来的に武器の数を増やす予定があることを明らかにしました。

VALORANTリリース前の武器のプランについて、「初期の案として、CS:GOの"Dak Dak*"のようなオートスナイパーも有りました。しかし、オートスナイパーより、ガーディアンの方がその役割に適していると思いました。武器のバランスとキャラクターのバランスは永遠の課題だと思います。常に変化させる必要があるでしょう。」と答え、新武器のリリースはゲーム内環境のバランスを取ることが大事であると指摘しています。

*CS:GOコミュニティでは「Gay Gun」と呼ばれるAWP同様にスコープを持つ連射できるスナイパー。使いどころやシーンによっては害悪武器と呼ばれることも多い。

また、VALORANTに追加する武器の特徴としては、「VALORANTの全ての武器はヒットスキャン*として出す予定です。」と述べ、ロケットランチャーなどの武器はリリースしないことを明言しています。

*発射と同時にダメージ判定がされる武器のこと。

2021年には新武器を出す予定は無いと答えていますが、コミュニティでは「新武器の追加の前に現環境の武器のバランスを調整した方が良い」の声が多く見受けられます。これまで何度も武器の調整が入ったVALROANTですが、新武器追加後も、バフ、ナーフが繰り返されるでしょう。

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