Apex Legendsの競技シーンで活躍し、世界大会優勝経験を持つRetziが、Apex LegendsからVALORANTへの移行を発表しています。

現在22歳のRetziは、2019年より2021年の約2年間にかけ、SentinelsのApex Legends部門に所属し、賞金総額50万ドルの国際大会TwitchCon San Diegoでの優勝など、輝かしい功績を持ちます。

キャリアを通しての賞金獲得総額は7.6万ドル(約830万円)を超えるRetziですが、本日8月28日、Sentinels脱退に伴い、Apex Legendsの競技シーンより引退を発表。活動の場をVALORANTへ移し、選手活動を継続します。

今回の引退理由について、声明では「ゲームバランス、メタの変化により、Apex Legendsの競技シーンを以前ほど楽しめなくなっていました。また、Apex Lengedsはコンテンツ制作が主力で競技シーンは二の次になっていると感じています。今回の決断は、長期的に考えた私の幸せとキャリアにとって良い決断になると思っており、皆さんには移行期間中も私を応援して頂けると助かります。」とコメントし、競技シーンよりコンテンツ制作が主流となるApex Legendsに懸念を示しつつ、長期的なキャリアを考え、VALORANTへ移行することを明かしています。

Retziは、SentinelsのVALORANT部門に所属するzombsと共に同チームのApex Legends部門でプレイした経緯を持ち、2人は共に世界大会で優勝した当時のメンバーでもあります。現時点で所属先は発表されていませんが、昨年7月にT1 Academyへスタンドインで参加し出場したPulse Invitationalでは、グループ予選で一度Sentinelsを下しており、今後の活躍に注目が集まります。

10 コメント

  1. 競技性とエンターテインメントの両立は難しいだろうし、それが出来ているタイトルもパッと思いつかない 仕方がないね

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    1. 一番忘れちゃいかんのを見落としてた…

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    2. Apexはそもそも競技向けタイトルじゃないしRespawnも最初からそのつもりないのに何故プロチームもプロも夢見てんだろう不思議

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    3. だから夢見るのをやめましたっていう話だろうね

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  2. そもそもコンテンツの充実性にばっか注力してんのは競技シーン向けのタイトルじゃなくても良くないけどね。
    特に致命的なバグの放置、チーターの多さとか、コンテンツの更新を遅らせてでも行うべき修正をリスポーンは中々しないから。サーバーの状態だって最近は良い感じだけどリリースから二年くらい劣悪だったしな。
    その点Valorantはチーター対策も致命的バグも対応めちゃくちゃ早い。

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  3. blizzardがやらかしまくってるのもあってか今海外ストリーマーたちが挙ってApex始めてるもんな そりゃコンテンツ制作に注力しますよ
    コロナでオフライン大会もろくにできないし

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  4. でも実際本気で自分に才能あると思ってるなら、バトロワの競技シーンにいるのは勿体ないよね。ゲームの特性上どうしたって運ゲーになるんだから。

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  5. valoの競技シーンも1年やってきてロスターも初期よりかなりレベル上がってるから移行するのは良いけど上位チームに入れる保証も無いけどね
    それも分かってるとは思うけどそれでもApexの競技シーンよりValoの競技シーンなんだろうな
    アイスランド大会は決勝戦の視聴者数多かったし、競技シーンへの視聴者の関心の高さがApexとは違うから決断したんだろうな

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  6. Apexは競技シーンって言ってもどちらかと言えばプロレスだからな。興業の趣旨が違うだろう

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