「Riot Games」が展開するタイトルの月間アクティブプレイヤー数が1億8,000万人を突破したことが、Riot Gamesの公式Twitterより発表されています。

League of Legendsの月間アクティブプレイヤー数は1億人以と以前に公式より明らかになっていますが、2021年10月に月間アクティブプレイヤー数が1億8,000万人を突破したことを発表。世界人口を78億人とした場合、43人に1人がRiot Gamesのタイトルをプレイしている計算となります。

追記:全タイトルではなく、ルーンテラユニバースに属するLeague of Legends、Wild Rift、Teamfight Tactics、Legends of Runeterra、Fight for the Golden Spatulaの5タイトルでした。

Riot Gamesが展開するタイトルは、League of Legends、VALORANT、Legends of Runeterra、Wild Riftなど、PCからモバイルまで幅広く展開されており、現在は新作格闘ゲーム「Project L」、新作RPG「Ruined King」の発売を控えています。

また、先日にはRiot Gamesが制作するアニメーションシリーズ「Arcane」が発表され、その公開を記念したイベント「RiotX Arcane」が各タイトルで行われていますが、今後のRiot Gamesの更なる拡大に注目が集まります。

3 コメント

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  1. もう帝國じゃん

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  2. この数値はRIOTのゲーム全ての合計ではなく、元ツイにもある通り「ルーンテラ」ユニバースに属するオンラインゲームの合計のものだと思われます
    ルーンテラとはLoLのストーリーのもとになっている世界観のことで、LoL系列であるLoL,LoR,TFT,ワイルドリフトなどが含まれていますが、VALORANTの世界はルーンテラとは明確に区別されていたはずです
    参考 https://map.leagueoflegends.com/
    なのでVALORANTのみの人口はこれに加算されていないと思います

    Rioterらしき方もtwitterで言及していました
    https://twitter.com/SejuPoro_lol/status/1455373878633525251

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    1. コメントありがとうございます。記事内に追記させていただきました。

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