ロシア軍の侵攻を受けたウクライナを支援する目的として、Riot Gamesは100万ドル(約1.1億円)と全ゲームタイトルの1週間のバトルパス収益をウクライナ人道支援団体へ寄付することを発表しています。

今回、寄付対象となるゲームタイトルは以下の通り。また、League of Legendsで現在販売中の"Bees!"スキンの収益も寄付対象となり、Riot Gamesも組織全体で100万ドル (約1.1億円) の寄付を行う予定です。

  • VALORANT
  • League of Legends
  • Legends of Runeterra
  • Teamfight Tactics
  • Wild Rift

Riot Gamesは以下の3つの人道的非営利団体へ寄付予定で、ウクライナを始めとする被災地の人道支援に直接的に支援します。

  • 国際医療協力隊
  • 国境なき医師団
  • ポーランド赤十字
世界的な問題となるロシア・ウクライナ情勢。先週には同問題を受けVALORANT Champions Tour 2022 EMEA Stage 1 Challengersの試合延期が発表されています。ロシア・ウクライナ出身の選手も多いVALORANTの競技シーンですが、皆さんも支援する目的としてバトルパス、スキンを購入してみてはいかがでしょうか。

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