Liiv SANDBOX、KT Rolster、GHIBLI Esportsなど、韓国のトップシーンで活躍するeスポーツチームがVALORANTの競技シーン参入を検討していると、ジャーナリストのBoDork氏が報じています。

2022年に入り、DRX (ex-Vision Strikers) 、On Sla2ers (EsportsConnected) がVALORANTの競技シーンに参入しましたが、同氏によると、DRXの活躍と視聴者数の増加を受け、韓国の大手チームがVALORANTに視野を広げていると明らかにしています。

Liiv SANDBOXは現在、VALORANTに興味を示しています。同チームは過去にも参入を検討していましたが、当時は「韓国のVALORANTシーンは投資する価値があるレベルに届いていない」と語っていました。また、他のLCK (League of Lengedsの韓国リーグ) も参入を検討しています。

先週頃からKT RolsterがVALORANTの競技シーン参入を検討していると情報を得ました。とはいえ、現時点で本格的に参入を検討しているか不明です。KT RolsterはVALORANT参入を検討するLCKの4チームのうちの1チームです。

GHIBLI Esportsは現在、VALORANT参入を検討しており、フリーエージェントの数名の韓国人選手に連絡を取っています。GHIBLI EsportsはPUBG部門で有名な韓国のeスポーツチームです。

韓国の大手チームがVALORANTに続々と参入する朗報の様にも聞こえますが、同氏は「韓国シーンでの才能ある選手不足」の問題を指摘しており、「韓国人選手の多くが韓国チームより4倍以上の給与を支払う日本チームでのプレイを希望している」とコメントしています

また、韓国シーンに詳しい関係者によると、Overwatchの27人以上のプロがVALORANT転向を視野に入れていると明らかになっていますが、Overwatch 2のリリースが迫る現在、「実際に何人のプロがVALORANTに転向するかは定かではない」と指摘しています。

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