Riot Gamesは5月14日、北米サーバー限定で配信するPBE(パブリックベータ環境)のパッチ4.10のパッチノートを公開しました

長らく問題視される「Alt + Tab」で遅延が発生する不具合(関連記事①)の修正や、タレット、アラームボットなど設置タイプのアビリティ破壊音が味方に聞こえるようになるなど、いくつかの修正が行われています。以下、パッチノートの拙訳になります。

ゲームシステム

  • 高いPING環境や「Alt + Tab」によるウィンドウ切り替えにより、遅延(ラグ)が発生する問題を修正した。
  • クライアントのネットワークラウンドトリップタイムジッター(Network Round Trip Time Jitter)を表示するグラフを設定に追加した。
  • クライアントの往復レイテンシと入力及びリモート補完処理の遅延を表示するグラフを追加した。

エージェント

  • エージェントのプログレス/チャージバーを一定の位置、一定のサイズに修正した。以下のエージェントが適用されます。
    • レイナ
    • サイファー
    • ブリーチ
    • フェイド
    • ジェット
    • オーメン
    • フェニックス
    • レイズ
    • スカイ
    • ヨル
  • オーメンの3Pモデル(三人称視点?)を修正し、ディテールと忠実度を向上した。

不具合修正

  • 設置可能なアビリティが破壊された際の、「破壊された」エージェントのボイスライン(「破壊された」など)が味方に聞こえるようになった。以下のアビリティが含まれます。
    • チェンバー:トレードマーク、ランデブー
    • キルジョイ:タレット、アラームボット
    • サイファー:トラップワイヤー、スパイカメラ
    • ヨル:ゲートクラッシュ

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