Riot Gamesは8月11日、VALORANTのフラッシュを無効化できるバグが発見されたことでコンペティティブを一時的にプレイ不可にしたことを発表しました。しかし、発見から僅か7時間で修正を行い、現在はプレイ可能となっています。

発見されたバグは、設定から「試合中のユーザーインターフェースを非表示にする」ことでVALORANTのフラッシュアビリティを全て無効化できるというバグ。Sentinelsに所属するZellsisがTwitterに投稿した動画では、実際にスカイのフラッシュを無効化する様子が確認でき、現時点で1,500以上のリツイート、2.3万を超えるいいねが寄せられています。

発見されたバグを受け、Riot Gamesは日本時間で本日午前1時頃、コンペティティブを一時的にプレイ不可にしたことを発表しましたが、本日午前8時頃、バグを完全に修正したことをアナウンスしました。

このバグが昨日にリリースされたパッチ5.03から存在するか、またはその以前から存在するか現時点で不明ですが、Riot Gamesの迅速な修正を評価する一方で、定期的にプレイに影響を及ぼす重大なバグが発見されることからリリース前の品質管理を徹底して行うべきといった意見が多数寄せられています。

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