本日8月8日に開幕した「VCT 2022 EAST ASIA LCQ」DAY1にて、「EDward Gaming」、「REJECT」が勝者側トーナメント2回戦に進出しました。敗戦したOn Sla2ers、Maru Gamingは敗者側トーナメントに回ります。
VCT 2022 EAST ASIA LCQ
VCT 2022 EAST ASIA LCQは、8月8日-14日の1週間にかけ開催されるRiot Games主催のオンライン大会です。日本から3チーム、韓国から3チーム、中国から2チームの計8チームが出場し、優勝した1チームがトルコ・イスタンブールで開催するVALORANT Champions 2022の出場権を手にします。
全試合BO3のダブルエリミネーション形式(決勝、敗者側決勝はBO5)で行われ、日本からサーキットポイントランキング2位-4位のNORTHEPTION、Crazy Raccoon、REJECTの3チームが参戦します。
1試合目:EDward Gaming [2-0] On Sla2ers
1マップ フラクチャー:EDward Gaming [13-03] On Sla2ers
2マップ アイスボックス:EDward Gaming [13-07] On Sla2ers
2試合目:REJECT [2-0] Maru Gaming
1マップ スプリット:REJECT [13-08] Maru Gaming
※リザルト画像無し
2マップ アイスボックス:REJECT [13-09] Maru Gaming
REJECT 試合後インタビュー
Anthem選手、初試合勝利を収めることができました。今のお気持ちをお聞かせください。
Anthem:とりあえずホッとしています。良かったです。
スプリットでは大活躍するシーンもありましたが、振り返ってみていかがでしょうか?
Anthem:相手がやっていることに対して、結構対応できたのかなと思います。
ヘブンをするりと抜けるシーンもありましたが、ご自身の判断でしょうか?それともチームの話し合いでしょうか?
Anthem:その時はいけそうだなと思い、自分で行きました。
2戦目のアイスボックス、拮抗した内容になりました。振り返ってみていかがでしょうか。
Anthem:少し守りが苦戦しましたが、最後守りの方で駆け引きといいますか、敵の弱いところがつけたのかなと思います。
アイスボックスではアビリティの組み合わせが機能しているように見えましたが、練習通りだと言えるでしょうか?
Anthem:そうですね、はい。
iNTRO選手、お疲れさまでした。
iNTRO:はい、お疲れ様でした。
iNTRO選手といえば、様々なチームを渡り歩いてきて、Stage 1でも共に戦ったJeong Hiが敵チームにおりましたが、戦ってみていかがでしたか?
iNTRO:自分がDAMWON Gamingで一番だと思っていましたので、勝つのは当たり前だと思います。
takej選手、次の試合に向けて意気込みをお願いします。
takej:皆負ける度に練習をして、いつも通り頑張っていると思うので、この後もサクッと勝っちゃおうかなと思います。なので、応援よろしくお願いします。
対戦スケジュール
8月8日(月曜日)
- 16:00 -
Edward Gaming [2-0]
On Sla2ers - 19:00 -
Maru Gaming [0-2]
REJECT
8月9日(火曜日)
- 16:00 -
Crazy Raccoon vs
DAMWON Gaming - 19:00 -
NORTHEPTION vs
KONE
8月10日(水曜日)
- 16:00 -
On Sla2ers vs
Maru Gaming - 19:00 - 敗者側トーナメント1回戦 #2
8月11日(木曜日)
- 16:00 -
Edward Gaming vs
REJECT - 19:00 - 勝者側トーナメント2回戦 #2
8月12日(金曜日)
- 14:00 - 勝者側トーナメント2回戦 #1
- 16:00 - 勝者側トーナメント2回戦 #2
- 19:00 - 勝者側トーナメント3回戦
8月13日(土曜日)
- 16:00 - 勝者側トーナメント3回戦
- 19:00 - 勝者側トーナメント4回戦
8月14日(日曜日)
- 19:00 - 決勝
大会概要
- 大会名:VALROANT Champions Tour 2022 East Asia Last Change Qualifier
- 出場チーム数:8チーム(日本、韓国、中国)
- スケジュール:2022年8月8日-14日
- パッチ:パッチ5.01
- 備考:オンライン開催、優勝した1チームがVALORANT Champions 2022に出場





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