8月末にVCT 2023の全日程が終了し、各チームが選手獲得などに動く中、コミュニティを賑わせるのはジャーナリストによる移籍リーク。本日朝には韓国出身のジャーナリストSeulgi氏がZETA DIVISIONに関するリーク情報を公開しましたが、それに関する当事者たちの投稿が話題を集めています。

VLR.ggのライターであり、Kizuna Esportsのマネージャーを務めるSeulgi氏は今日、自身のTwitterで「ZETA DIVISIONのロスター全員が売りに出されています」と投稿。続けて「しかし、複数のメンバーは残る可能性があります」と述べ、選手たちを移籍市場に放出した一方で、複数のメンバーは残留する可能性があると指摘しました。

ツイートには700近いリツイート、2,500を超えるいいねが集まる中、ZETA DIVISIONのコーチやスタッフ陣が反応。VALORANT部門のコーチを務めるXQQ氏は「今はXの利益化があるから昔よりインプレッション稼ぎのリークが無限に出てきそうだよね」と述べ、報道に苦言を呈しました。

また、CEOを務める西原大輔氏やジェネラルマネージャーのPangTong氏が反応。西原氏は自身のTwitterで「#適当言ってんね」と述べ、当該ツイートに引用リツイートやリプライなどで直接反応したわけではありませんが、ZETA DIVISIONのロスター放出の報道を否定しました。

なお、ZETA DIVISIONは昨月にVALORANT部門の選手・コーチ・アナリストの募集を実施しており、来シーズンに向けたメンバー変更が囁かれています。現時点で詳細は不明ですが、同部門に所属するLaz選手は本日の配信で「発表は近いうちにあると思います。公式発表を待ちましょう」とコメントしていました

今年度はVCT PACIFIC 2023で5-6位、VCT PACIFIC 2023 LCQで優勝などを収めた一方、VCT 2023 LOCK//INVALORANT Champions 2023では最下位敗退と苦しい経験をしたZETA DIVISIONですが、今後の動向に注目が集まります。

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