Riot Gamesは先日、来月21日に開幕するVCT 2024 KICK-OFFの大会形式を発表しましたが、昨年王者のEvil Geniusesに加え、FNATIC、Paper Rex、EDward Gamingの4チームは最低2勝でMasters Madridに出場可能として話題を集めています

各リーグで行われるVCT 2024 KICK-OFFは、グループステージ、プレイイン、プレイオフの3ステージで開催。各リーグ11チームのため、グループステージは4チーム×2、3グループ×1の計3グループで行われますが、昨年のVALORANT Champions 2023で再上位の成績を収めたチームは3チームのグループに割り振られ、2回戦からのシード権が付与されます。

つまり、各リーグでシード権を持つ下記4チームはグループステージで1勝することでグループステージ突破しプレイオフに進出。Mastersは各リーグから上位2チームが出場するため、プレイオフ初戦で勝利を収めることで国際大会へ出場確定となります。

  • Evil Geniuses(VALORANT Champions 2023: 1位)
  • FNATIC(VALORANT Champions 2023: 4位)
  • Paper Rex(VALORANT Champions 2023: 2位)
  • EDward Gaming(VALORANT Champions 2023: 5-6位)

計44チームが参加するVCT 2024は来月16日から各地域で順次開催予定。日本からZETA DIVISION、DetonatioN FocusMeが出場するVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFは2月17日に開幕します。FNATICを除く各チームがロスター変更を行った今シーズンですが、どのチームがトロフィーを手にするでしょうか。今後の展開に注目が集まります。

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