北米のインターナショナルリーグに参戦中のG2 Esportsは3月29日、ニューヨークのタイムズスクエアにチームスキンの販売を促すデジタル看板広告を掲載したことをチームの公式X(旧Twitter)で発表しました。

チームスキンとは、インターナショナルリーグに参戦する全44チームとコラボしたゲーム内アイテム。セット内容はクラシック、プレイヤーカード、ガンバディ、スプレーの4点で販売収益の50%がチームに還元される仕組みとなっています。

そのため、各チームは様々な方法で宣伝を行っており、Sentinelsはロサンゼルスに巨大看板広告を設置、Team Hereticsは「俺たちのスキンを買ってくれ」とデザインを施したユニフォームで試合会場に登場するなどして話題を集めました。

なおニューヨークのタイムズスクエアの当該箇所は15秒40ドル(約6,000円)で誰でも広告が流せるようで、G2 Esportsが実際にどれほどの時間を流したかは不明ですが、海外掲示板のRedditではそこまで費用はかかっていないなどのコメントが寄せられています。

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