Sengoku Gamingに所属するgatoradaがVALORANTの競技シーンから引退することを発表しました。R6Sから続く9年間の選手生活に終止符を打ち、今後は同チームが監修するGG SPACE みらい長崎ココウォーク店勤務の講師として活動を続けます。
【Announcement】
— Sengoku Gaming (@Sengoku_Gaming) November 6, 2024
弊社所属のgatorada(@gatorada9731)がプロシーンを引退し、
GG SPACE みらい長崎ココウォーク店(@cgspc111)勤務で講師をする事になりました‼️
詳しい経緯はYouTubeでオーナー岩元と対談をしています🎥
是非チェックしてください✅https://t.co/hVZJytIMqN… pic.twitter.com/BhRfKOKMQB
現在24歳のgatoradaは、2016年にRainbow Six Siege(以下R6S)の競技シーンに参入。2017年に加入したSengoku Gaming Extasyからプロのキャリアをスタートし、2019年6月にCYCLOPS athlete gaming(以下CAG)に移籍。CAGでは国内やアジアで十数回の優勝を勝ち取り、Six Invitational 2021、Six Invitational 2022を始めとした10以上の国際大会出場を経験しました。
そして2023年2月、VALORANTの競技シーン転向を電撃発表。R6S時代に所属したSengoku GamingのVALORANT部門Bチームへ加入し、翌月にはメインチームへ昇格。VCJ 2023 Split 2では自身初となるVALORANTの公式大会ながら国内8位を収め、翌年のVCJ 2024ではSplit 1、Split 2ともにオフラインプレイオフへ進出。惜しくもアセンショントーナメントには届かなかったものの、移行してわずか1年ながら国内3位の結果を残しました。
今回の引退に伴い、Sengoku Gamingのオーナーを務める岩元氏との対談動画がYouTubeにて公開。自身が加入した初のプロチームであるSengoku Gamingでキャリアを終えたかったことを述べ、国内4店舗展開するeスポーツスクールのGG SPACEを全国展開を目指し、選手の次は講師として日本1を目指す意向を明らかにしました。

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