VCT EMEA 2025の責任者を務めるDaniel Ringland氏は4月30日、本大会のPCを総入れ替えしたことを自身のXで明らかにしました。機材トラブルで試合延期となっていた今大会ですが、ハイエンドクラスのPCに入れ替え、大会の再開を目指すことを明らかにしました。

「VCT EMEAファンの皆さんに最新情報をお届けするために、こちらで簡単な情報を共有させていただきます。今日は2日間のプレイテストのうちの初日が終了しました。今日は非常に順調でした。新しいインフラが導入され、より高性能なPCを含む環境で、複数のマップにてゲームプレイのテストが行われましたが、予期せぬ問題は発生しませんでした。」

「多くのスタッフが、昼夜問わず準備を進めています。ただし、明日が本番のテストになります。なぜなら、プロチームが現地で持ち込みのデバイスを使って新しい環境を試す予定だからです。実際の試合環境を再現してみないと、本当に安心できるかどうかは分かりません。」

「明日のテストが順調にいけば、正式な情報を明日お届けする予定です。そこで、変更された試合開催日についてもご案内できると思います。ただし、プレイテストのスケジュール次第では、発表が遅くなる可能性がありますので、その点ご承知おきください。今回の課題に取り組んでくれている全てのRiot Gamesのスタッフやパートナーの皆さん、本当にありがとうございます!感謝しています。」

Karmine Corpに所属するSUYGETSUは自身のテレグラムで、最新マシンのCPUはAMD Ryzen 7 9800X3D、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5080、メモリはDDR5 32GB、SSDは1TB、電源は850Wとハイエンドクラスのスペックになることを報告。投稿で「(Riot Gamesは)問題解決に張り切りすぎた結果、パソコンどころか飛行機を買ったらしい」と述べ、皮肉を込めてコメントしました。

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