VALORANT Champions 2026のTeam Vitality vs 100 Thievesの試合にて、100 Thievesに所属するvoraが試合中にデスクトップ上のメモ帳を開いていたことに対し、G2 Gozenのコーチを務めるjtayがルール違反ではないかと指摘した件について、Riot Games側が公式に規約上認められている行為だと説明しました。

jtayは自身のXで、試合配信の映像内で100 Thievesの選手画面にメモ帳が映り込んでいる様子を捉えたスクリーンショットを添え、「これは許可されているのでしょうか?試合前にはメモ帳を閉じるべきであり、ステージ上へのメモの持ち込みは許可されていないはずです」と投稿し、規定違反の可能性を提起しました。

この投稿に対し、Riot GamesでVALORANTのグローバルコミュニケーションリードを務めるAnton Ferraro氏が反応し、今大会特有のシステム仕様に伴う正しい使用方法であることを明らかにしました。

「今大会では設計上、ゲーム内チャットが無効化されています。以前の大会では、タイムアウトの話し合いで得た情報を試合中に見返すために選手たちはチャット機能を利用していました。その機能を維持するため、すべてのチームはタイムアウト中にデスクトップのメモ帳を使用し、試合中にそれを参照することが許可されています。なお、プレイ中にメモの内容を追加・修正することは禁止されています。これは全チームに平等に適用されています。」

9月24日~10月18日にかけて中国・上海で開催中のVALORANT Champions 2026は、本日10月18日に行われるグランドファイナルにてLOUD vs Team Vitalityの試合が行われる予定です。

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