DetonatioN FocusMeに所属するMeiyが、所属チームのパートナーシップ契約落選や、今後の去就、海外チームへの移籍に関する考え、オフシーズンのトライアウトの現状について、自身の配信でコメントしました。

先日、所属するDetonatioN FocusMeがVCT 2027-2028のパートナーシップ契約落選を発表しましたが、配信で「パートナーシップに関する件は直近で知りました」と言及。現在、SNSでは選手の移籍やスクリムに関する様々な憶測が飛び交っていますが、「どこかのチームと契約したという事実はありません。僕がリークされることはないです。トライアウトは一切していないので、そのあたりの憶測は無駄です」とコメントしました。

また、視聴者から「海外チームに所属する姿が見たい」という意見が寄せられた際、Meiyは自身も過去に検討したことがあると明かしつつ、言語の壁によるパフォーマンス低下への懸念を語りました。

「海外チームに行くことについての気持ちはすごく分かりますし、今までも考えるシチュエーションはありましたが、ぶっちゃけ自分の良さを活かしきれないのではないかと思っています。甘えとかではなく、今は第一言語の日本語で試合中にたくさん聞いて、たくさん喋ることができています。それが20%程度になってしまった場合、実力を発揮できません。どれだけ勉強してもそれが100%になることはないと思っています。」

また、トルコ出身のComeBackが英語がコミュニケーション言語のTeam Hereticsに移籍した際にパフォーマンスが発揮できなかったことにも触れ、「実際難しいと思います。みんな目線では『海外チームに行けば世界大会に行けるのではないか』と簡単に考えると思いますが、自分はそうは思いません」と自身の見解を示しました。

自身のスコアが高い中でなかなか結果が出せないことについてコメントが寄せられた際は、「あと1年ください。あと1年で結果が出せなければ引退する覚悟を持って臨みます」と言及。続けて、引退の基準については、「引退についてはもう少し先です。自分の中で『これを叶えたら引退しよう』というラインを作っています。体が壊れるか、心が壊れるか、その目標を達成するかの3択です」と語りました。

コメント

Googleの「優先ソース」に追加していただくと、おすすめニュースに表示されやすくなるとともに管理人のモチベーションが上がります。