来年度から始まるVCT 2027では各地域でパートナーチームの見直しが行われ、各リーグのパートナーは10チームから8チームとなりますが、VCT CHINA 2027からRiot Gamesと2年間契約を結ぶ8チームが、Sheep Esportsの報道より明らかになりました。来年度からパートナーチームに選出される見込みの組織は、以下8チームです。

  • EDward Gaming
  • JD Gaming
  • Bilibili Gaming
  • TYLOO
  • All Gamers
  • Trace Esports
  • Xi Lai Gaming
  • Weibo Gaming

今回新たにパートナー枠に選出されたチームは、2024年の中国アセンショントーナメントで優勝を収めリーグ昇格を果たしたXi Lai Gamingに加えて、Weibo Gamingの2チームとなります。Xi Lai Gamingはリーグ参入以降5つの国際大会に出場するなど、中国トップチームとして活躍しており、Weibo Gamingはリーグ出身のmindfreakやheybay、Yoyoの獲得、ヘッドコーチとして元FNATICのMilanと契約するなど、積極的な投資を行っていました。

一方で、FunPlus Phoenix、Nova Esports、Titan Esports Club、Wolves Esportsの4チームがパートナー契約終了となる見込みです。VCT 2025 Masters Torontoで躍進を見せたWolves Esportsに加え、Xi Lai Gamingと同様にアセンション枠としてリーグに参入し国際大会に出場したDragon Ranger Gamingも選出されなかったと報じられています。なお、パートナー契約が終了したとしても、新たな大会形式のもとで国際大会への出場権を争う道が残されているとしています。

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