Riot Gamesが手掛けるFPS「VALORANT」の2021年1月の収益が、「Counter-Strike: Global Offensive (CS: GO)」を上回ったことが、SuperDateより明らかになっています。

デジタルゲームを専門とした海外のリサーチ企業SuperDateによると、2021年1月のVALORANTの収益がリリース以降、初めてCS:GOを上回ったことを報告。CS:GO。World of Tanks、Fortniteを抑え、6位にランクインしています。

  • 1位 - Dungeon Fighter Online (アラド戦記)
  • 2位 - League of Lengeds
  • 3位 - Crossfire
  • 4位 - Fantasy Westward Journey Online (夢幻西遊)
  • 5位 - World of Warcraft West
  • 6位 - VALONRAT
  • 7位 - Counter-Strike: Global Offensive
  • 8位 - Roblox
  • 9位 - World of Tanks
  • 10位 - Fortnite

SuperDateによると、2021年1月に登場した新エージェント"ヨル"など、豊富な新コンテンツのリリースにより、昨年12月と比較して収益が39%、月間プレイヤー数は29%増加。注目するポイントとして、月間プレイヤー数の72%が、前月よりプレイするリピーターであることを指摘しており、VALORANTの今後成功するカギの1つに「継続的な新コンテンツのリリース」を挙げています。

今月初めには、15人目のエージェント"アストラ"がリリースされましたが、今後のランキングの変遷に注目が集まります。

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