Cloud9に所属するTenZが、VALORANTのランクシステム、内部レートに疑問を覚えるコメントを自身のTwitterで投稿しています。

TenZは、Twitterで「ほとんどがソロキューで、勝率は67%でした。しかし、勝利時には18ポイントしか貰えず、敗北時には34ポイントを失います。過去2日間で、30試合をプレイしており、勝率はプラスになっていますが、ランクポイントは全く上昇しません。」と投稿。自身の対戦履歴のスクリーンショット共に、ランクシステムに不満を覚えるツイートを投稿しています。

上記のツイートには、VALORANTでコンぺティティブを担当する開発者の1人EvrMoarが登場。EvrMoarは、「リーダーボードで内部レートを維持する際、より厳格に設定しています(リーダーボードが明確な順位を表示するため)。あなたの順位は4位なので、上位3人はあなたより内部レートが高く、あなたの内部レートが彼らを抜くまで順位を維持しようとしていることを意味しています。参考までに現在のリーダーボードの上位6人の勝率を紹介します。」と応え、リーダーボードの順位昇降はより厳格に設定していることに加え、参考にリーダーボード上位6人の勝率を紹介しています。

  • 1位 - NV crashiers (74.5%)
  • 2位 - NV food (66.3%)
  • 3位 - Sen sinatraa (69.5%)
  • 4位 - C0M (55.3%)
  • 5位 - XSET Bcj (64.9%)
  • 6位 - C9 TenZ (60.5%)
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また、「C0M、sinatraaが勝率と順位がずれています。勝率も重要ですが、より高いスキルを持った相手に勝つことも重要です。そうはいっても、私たちのランクシステムの改善に終わりはありません。今は新しいランクシステムに入り、最初のシーズンです。」と付け加え、内部レートには多くの指標があること、今後もランクシステムに改善に取り組むことを明かしています。

今年1月にリリースされたエピソード2 ACT1より、VALORANTのコンぺティティブは内部レートがマッチングの指標となっていますが、現在も不明な点も多く、コミュニティ、プロ共に改善の余地が必要の声も多数。

開発チームによるQ&Aでは、「内部レートを追加した理由」、「勝利時と敗北時のRPの違い」などについて答えているため、気になった方はリンクからご確認ください。

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