現在、VALORANTにはスプリット、ヘイブン、バインド、アセント、アイスボックス、ブリーズ、フラクチャーの7つのマップがリリースされています。当記事では、その各マップ名称とコミュニケーションを取る際によく使われる言い換えを紹介します。

バインド

バインドは2つのテレポーターが特徴的なマップ。Bウィンドウはフッカー、浴場はシャワー、浴場手前の設置ポジションのボックス付近はトリプルとも呼ばれたりします。

また、こちらは全マップ共通ですが、アタック側スポーン、ディフェンス側スポーンはCS:GOに倣って、TR、CTと呼ばれたりもします。

アセント

アセントは撃ち合う距離が長いロングレンジが特徴的なマップ。中央全体を指してミッド、中央トップはハイミッド、Aラフターはヘブン、Bサイトの階段部分はロウワー、その反対はアッパーとも呼ばれたりします。

スプリット

スプリットは日本・東京が舞台のマップ。Aタワー、Bタワーはヘブン、Aバックはエルボー、中央ボトム、中央トップは全体でミッドとも呼ばれたりします。

アイスボックス

アイスボックスは色で呼び合う名称が多いです。Bサイトに大きくある黄色いコンテナはイエロー、ミッド(中央)付近の青いコンテナもブルーと呼ばれます。

ヘイブン

ヘイブンは3つのサイトを持つ現時点で唯一のマップ。タワーはヘブン、ガレージは両開きのドアの入り口がある事からDD(ダブルドア)と呼ばれたりもします。

ブリーズ

VALORANT屈指の射程距離を誇るブリーズ。基本的には名称通りに呼ばれ、チームごとに独自の名称を持つことが多い印象を持ちます。

フラクチャー

マップ中央を長いジップラインで繋ぐフラクチャー。ディフェンダー側がマップ中央からスタートし、アタッカー側がマップの上下よりスタートする従来のマップとは一味異なるマップとなっています。

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