5月25日よりアイスランドで開幕する「VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters」への出場を控えるTenZですが、北米とヨーロッパのレベルについて指摘しています。

TenZは自身のTwitterで「ランクではヨーロッパより北米の方がレベルは高いですが、スクリム、チーム全体のレベルに関してはヨーロッパの方が圧倒的に高いです」と投稿。個人スキルで勝負する北米、アビリティと連携を活かした戦いをするヨーロッパと度々コミュニティより度々呼ばれますが、スクリムとチーム全体のレベルに関しては、ヨーロッパの方がレベルが高いと評価しています。

また、海外掲示板のRedditではMasteresへ出場する選手たちのコンペティティブの試合履歴が話題となっており、試合の戦績を確認できるトラッキングサイトTracker.ggを用いて、有志によりまとめられています

特に気になった試合は、Sentinelsのdapr、SicK、zombs、TenZの4人と、Crazy RaccoonのMedusa、neth、Zepher、Rionにコーチのmunを加えた5人がランクで対戦しており、1人欠けた状況の中、Sentinelsが13-10で勝利しています。ランクであるため、エージェント構成、対戦スタイルなど、実践とは異なる形でプレイしたと思われますが、TenZの31キルのスコアに驚かされます。

余談ですが、TenZは自身のInstagramで、左手親指を火傷したストーリーを投稿しており、親指であることからスペースキーでジャンプは問題ない旨をコメントしていますが、パフォーマンスに少なからず影響が出る可能性が高いと見られています。

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