今月23日より開幕するVALORANTのエピソード3 ACT1以降のアップデートで移動中の射撃精度に調整を予定していることが、Upcomerより明らかになっています。

VALORANTのリードデザイナーを務めるMax Grossman、Sal Garozzoによると、移動中の射撃精度、サブマシンガンの命中率など、射撃精度に調整を実施することを明かしており、VALORANTの今後のアップデートの目標として「射撃戦の強化」とコメントしています。

今回のインタビューにより明らかになった武器の調整点は主に以下になっており、武器の射撃精度に焦点が当てられています。

  • 射撃を受けた際、移動速度が低下する"タギング"を減少予定。タギングはヒットストップとも呼ばれる。
  • タギングを減少し、デッドゾーンを狭くすることで、移動中の射撃精度を全体的に下げる。現状の打ち合いの感覚とマッスルメモリーは維持しつつ、撃ち合いを強化する。
  • サイドアーム、サブマシンガンの命中率を下げる。2つの武器の特徴である機動性を維持しつつ、より短い距離で正確な撃ち合いをできるようにする。
  • 中距離における歩き撃ち精度を大幅に減少予定。
  • 今回のアップデートの総括として、「止まって撃つ」ことができるユーザーにとってはバフになる。

エピソード3 ACT1より、アビリティの購入金額の全体的な上昇、武器の一斉価格改定を発表していますが、今回のアップデートにより更に「銃撃戦に特化」したゲームになることが予測されます。

新エージェント「KAY/O」の登場、各エージェント・武器のバランス調整の実施、新エピソードのバトルパスがリリースされるエピソード3 ACT1は6月23日(水曜日)より開幕します。

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6 コメント

  1. まぐれ移動うちHSは下らんからこれでいい

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  2. 個人としてはヒットストップが強すぎる気がしてたからうれしい。

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  3. 微々たる値上げをされただけのジャッジが走り撃ちで暴れるクソゲーな未来が見える

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  4. 空中ジャッジは許された

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  5. とりあえずapexが出来なくなって嬉しい、ストッピングしてちゃんと撃ってるのが馬鹿馬鹿しかったから

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    1. この変更聞いてapexやめる決心がついたわ

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