今年10月より開幕する「VALORANT Champions Tour 2021 APAC ラストチャンス予選」にて、ZETA DIVISION、中国チームが出場を辞退し、日本よりREJECT、NORTHEPTION、FENNELの3チームが出場することが発表されています。
ZETA DIVISION、中国チームが出場辞退
VALORANT Champions Tour 2021 APAC ラストチャンス予選は、2021年10月11日(月曜日)~2021年10月17日(日曜日)にかけ開催されるRiot Games主催のオンライン大会で、優勝した1チームが年末に開催されるChampionsへ出場します。
本来、今大会には東南アジア、中国、韓国、日本、南アジアより計10チームが参加予定でしたが、オンライン開催でPING環境にに影響を与えるという理由より中国の複数チームは出場を辞退し、日本のサーキットポイント2位のZETA DIVISONは、「世界で戦えるチームを目指すため、チームの強化・再編成が必要」と判断し、同じく出場辞退が発表されています。
トーナメントにおける競技の公平性に影響を与える可能性のあるネットワーク上の問題があるという理由から、中国の複数チームの参加が見送られることとなりました。また合わせて日本のZETA DIVISIONの出場辞退を受け、各地域からのVCT APAC LCQ 2021参加チーム数に変更を行うこととなりました。
ただし、APAC LCQが10チーム制で行われることには変更はありません。ZETA DIVISIONに替わるチームを補充し、中国の2枠は韓国と日本にそれぞれ再割り当てされます。 ー 各地域からのVCT APAC LCQ 2021参加チーム数の変更
『VCT Stage3』では国内王座への返り咲きを果たしたものの、『VCT Stage3 Masters Berlin』では私達の予想よりも厳しい結果となりました。
この結果を受け、チームの強化・再編成を行わないまま『APAC LCQ』へ出場するよりも、その時間を2022シーズンに向けた体制づくりに用いることが最良と判断しました。
そのため、予てより検討していたチームの再構築を行うことを選手・コーチ・運営陣含め決定し、2022シーズン開幕までの時間を、今後も長期的にVALORANTシーンで活躍していくための準備期間に充てる事と致しました。 ー 『2021 VALORANT Champions Tour – APAC ラストチャンス予選』の出場辞退に関して
ZETA DIVISION、中国チームの出場辞退により、APAC ラストチャンス予選の出場チーム数は以下になっており、日本、韓国の枠数が2チームから3チームへ拡大されていす。
- 東南アジア:3チーム
- 韓国:3チーム
- 日本:3チーム
- 南アジア:1チーム
現時点で出場チームに関する公式発表はされていませんが、Liquipdiaより公開されるサーキットポイントに基づいた出場チームは以下になります。
REJECT
NORTHEPTION
FENNEL
Paper Rex
FULL SENSE
BOOM Esports
NUTURN Gaming
F4Q
DAMWON Gaming
Global Esports

コメント