2021年~2024年にかけてFNATICのコーチを務めたminiが、自身のXでVALORANT史上最高の10人の選手をリストアップしました。個人としてのインパクト、安定感(国際大会での成績)、キャリアの長さ(国際大会への継続的な出場)の3つの選定基準をもとに、以下10人を選出しました。

  1.  Timofey “Chronicle” Khromov
  2.  Erick “aspas” Santos
  3.  Nikita “Derke” Sirmitev
  4.  Tyson “TenZ” Ngo
  5.  Emir "Alfajer" Beder
  6.  Ayaz “nAts” Akhmetshin
  7.  Gustavo Henrique “Sacy” Rossi
  8.  Kim “Meteor” Tae-oh
  9.  Leo “Leo” Jannesson
  10.  Jason "f0rsakeN" Susanto

次点として、Edward Gaming所属のZmjjKK、Paper Rex所属のJingggを挙げ、IGLとしてはBoaster、Saadhak、FNSの3人を挙げました。リストからIGLは除外しているものの、IGLを含めるならBoasterが上位5人に入るとコメントしました。

先日には元NRGのFNSがVALORANT史上最高の10人の選手を選出し話題を集めましたが、今回miniが選出したリストと10人中8人が一致する結果となっています。FNSは元LOUDで現在Team VitalityのLess、OpTic Gaming時代のチームメイトで現在はEvil Geniusesに所属するyayと、アメリカ地域から2名の選手を選出していましたが、miniは元チームメイトのAlfajer、Paper Rexを支えるフレックスのf0rsakeNを選出しました。

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