昨日行われたVCJ 2026 Split 2 アドバンスステージのMURASH GAMING vs WEC Cの試合にて、MURASH GAMING側のコーチを務めるATEが試合中に全体チャットをし、対戦相手から批判を受けた件について、Riot Gamesから警告を受けたことをMURASH GAMINGオーナーの加藤純一が配信で明らかにしました。本日行われた配信では以下のように語っています。

「Riot Gamesから厳重注意を受けて、『次やったらチームとして罰則があります』と声をいただきました。相手方ともコンタクトを取り、16日に正式に謝罪にお伺いするので、その日に声明を出します。俺もヒアリングした結果、わざとではないことがわかり、その時にチームとしての方針も出します。もう内容は決まっていますが、内容は16日に出します。」

事の発端は、ラウンド進行中の緊迫した場面でATEコーチから発信された全体チャットです。これを受け、WEC Cのたーくんは自身のXで「ATEさん試合中にチャットするの止めてください。気が散ります」と言及し、同チームに所属するCazkla、RONY、distinctもそれぞれ苦言を呈しました。チャット自体は「+*5712480/」といったランダムな文字列であったため、意図的なものではなく、キーボードの誤操作によるものと推測されています。

本試合はWEC Cが2-1で制し、MURASH GAMINGは敗退する結果となりましたが、試合終了後に相手チームの選手陣がSNSで不満を吐露する事態となり、コミュニティで物議を醸していました。ATEコーチがSNSでの発言を控える中、MURASH GAMINGオーナーの加藤純一が本日の配信にて経緯を説明し、チームとしての声明や今後の方針は16日に発表することを明らかにしました。なお、チームとしては過去にもRiot Gamesから警告を受けた事例があり、2023年3月に当時所属していたmillionが対戦相手に死体撃ちをし、警告を受けていました。

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