Riot Gamesは10月9日、現在開催中の女性公式大会VALORANT Champions Tour 2022 Game Changers North America Series 3のオープン予選で禁止ツールを使用したとして、女性チームEQ Ceriseに大会失格処分を下したことを発表しました。

発表によると、本日行われたCLG Red vs EQ Ceriseの試合後、EQ Ceriseの選手が試合中に不正な禁止ツールを使用したことがRiot Gamesの調査から発覚。それに伴いEQ Ceriseに大会失格処分を下し、敗北したCLG Redは敗者側トーナメント2回戦に駒を進めます。なお、調査結果や処分内容は後日発表予定としています。

Game Changersのオープン予選で行われたCLG RedとEQ Ceriseの試合後、Riot GamesのアンチチートチームはEQ Ceriseの選手が禁止されたサードパーティー製のソフトを使用していることを確認しました。そのため、EQ Ceriseに失格処分を下し、CLG Redが次戦に進出します。詳細な処分については、更なる調査後にお知らせいたします。

禁止されたサードパーティー製ソフトということで、コミュニティではチート使用による失格処分と見られていますが、EQ Ceriseに所属するAmberがTwitterで反論。「今回の処分を全面的に否定する」とチート使用を全面的に否定し、「使用が確認された選手は最下位だった」、「もしチートを使用していたとしたら最悪だが、いずれにせよ試合には勝っていた」と主張しています。

今回の処分を全面的に否定します。CLG戦は非常に接戦でしたし、サードパーティー製ソフトの使用が確認された選手はスコア最下位でした。もしチームメイトがチートを使用していたとしたら最悪ですが、いずれにせよ試合には勝っていたと思います。

昨年9月にはブーストでランクを上げ3ヵ月の大会出場停止処分、今年7月には誹謗中傷を理由に2人の選手に大会失格処分が下されるなど、様々な問題が発生する女性公式大会VALORANT Game Changers。特に今大会は11月にドイツ・ベルリンで開催される世界大会に繋がる非常に重要な試合の為、Riot Gamesの更なる調査、そして処分が待たれます。

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