本日行われたVCT 2023 Masters Tokyoで見事優勝を果たし、VALORANTの競技シーン史上初の国際大会2連覇を成し遂げたFNATICですが、賞金獲得総額が91.4万ドル、日本円で1億3,000万円を突破したことが明らかになりました。

VALORANTの大会や移籍情報を網羅するデータベースLiquipediaによると、今回の優勝を機にFNATICが賞金獲得ランキング1位に浮上。前1位のLOUDに25万ドル(約3,600万円)以上の差を付け、首位に立ちました。

また、今回準優勝を果たし20万ドルを手にしたEvil Geniusesは28万ドル(約4,000万円)でトップ20圏外から14位にランクイン。3位に入賞したPaper Rexは12.5万ドルを獲得し、61.8万ドル(約8,800万円)で全体ランキング3位にランクインしました。

なお今大会で個人の獲得賞金ランキングも変動。Gambit Esports、FNATICを通して3回の世界大会優勝、1回の準優勝を経験したChronicleが21万ドル(約3,000万円)で1位、続いて18.8万ドル(約2,700万円)で2位にBoaster、3位に18.6万ドル(約2,670万円)でcrashiesがランクインしました。

9 コメント

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  1. ずっと同じチームで活動してきても獲得賞金にばらつきがあるのはなぜ

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    1. 加入時期とかシャッフル大会とか色々あるやろ...

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    2. 視野角2で草

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    3. でもliquipediaによるとstaxとrbは加入時期も一緒だけど?唯一賞金に差があるshowmatchも、獲得賞金ランキングに記載されてる額と合わないから不思議に思ったんだけど

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    4. なんでliquidpedia見といてわかんないんだよ...
      ちゃんと5で割ったか?MVPの賞金は足したか?
      approxの意味わかってるか?

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  2. EGが20万ドル獲得してて嬉しい

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  3. 2021年覇権取ってたGambitが意外と少ないのにびっくり

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    1. valoが盛り上がるにつれて賞金も増えていってるからね

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    2. 去年までのChampionsと今回のMasters Tokyoが同じ賞金額だからね。Masters Tokyoの優勝賞金に対してGambitが獲得した2021 Masters 3 Berlinの1位とChampionsの2位を合わせても差は$25,000だし、LOCK//INも入るとFnaticが上回って$75,000になる。2022年もそこそこ稼いでるけど、やっぱり今回の優勝がデカい。

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