VALORANTの競技シーンで現在メタエージェントとなるネオンですが、DRXやBleed Esportsで活躍したZestがネオンの弱体化を求めました。自身のX(旧Twitter)で「ネオンのナーフをするか、俺を殺してくれ」と、ネオンのバランス調整を切実に願いました。
nerf neon or kill me
— Zest (@Zestvlrt) October 20, 2024
フィリピン出身のネオンは、ダッシュやスライディングなどの機動力と、指から電撃を放つアルティメットなどが特徴的なデュエリスト。競技シーンでは長らくジェットやレイズなどに次ぐデュエリストの3番手的ポジションでしたが、今年6月のパッチ8.11で大幅強化が実施。ダッシュの最高速度が向上したり、スライディング中にエイムがぶれないようになるなど強化が行われました。
先日両国国技館で行われたRed Bull Home Ground 2024 APACではZETA DIVISIONのDep、T1のBuZz、DFMのMeiyなどが使用し、驚異的なキャラコントロールとフィジカルで会場を沸かしましたが、エージェント自体の能力が高すぎることを理由にSNSでは弱体化を求める声が多く寄せられました。
大会後のインタビューでも、T1所属のBuZzは「ネオンはすごくOPだと思いますので、ナーフは行ってほしいですが、ナーフされる前に使うこともチームとしての能力だと思いますので、T1としても使用していきたいです」とコメント。なお、その横ではStaxが「ネオンはゴミ、ネオンはゴミ」と率直な感想を呟いていたことをインタビュワーのOooDaが明かしていました。
オフシーズン中のパッチではフェニックス、セージ、サイファー、ゲッコーにバランス調整が実施されることが開発陣より明らかになっていますが、現時点でネオンについては不明。昨日にはゲッコーの調整計画が公式より発表された一方、SNSでは「まずネオンの調整をしてほしい」と多数のコメントが集まっていましたが、今後の動向に注目が集まります。

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