Riot Gamesは10月21日、開幕が迫るエピソード9 ACT2のアップデート内容を一部公開。VALORANTの開発陣が年末に向けた計画をX(旧Twitter)の公式アカウントで明らかにしました。
動画にはゲームデザイナーのDan Hardison氏など3人が登場し、年末の大型パッチではVCTのシーズン中にはためらうような大規模な調整が可能と言及するも、今年の焦点としてはエージェントへの軽微な調整や一部の繊細なシステムの調整を予定していることを明らかにしました。
直近のパッチ9.08に関しては、ゲッコーとサンセットに変更を加えると発言。ゲッコーに関してはディジーの効果時間を短縮、スラッシュのアルティメットポイントを7→8に増加、アビリティオーブの回収時間の増加などの弱体化調整を行い、サンセットは以前明らかにしていたリワークが実施されます。
「皆さんがゲッコーとクリーチャーたちを使いこなす姿を見ていたら、クリーチャーを回収するリスクやコストが小さいことに気付きました。また、そういった行動を阻むのも難しくなっています。彼は好きな時に回収するのではなく、意図的にクリーチャーのそばにいるべきです」
来たる年末パッチの概要はこちら 👀 pic.twitter.com/JGlYiR4ZnX
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) October 21, 2024
「さらに、ディジーの長い効果時間から不相応なパワーを取り除いて、ウィングマンとディジーの信頼性を高めた一方、スラッシュはアルティメットポイントを1増やし、やや弱体化しました。これがゲッコーのパワーを大幅に削ることは予想していませんが、ゲッコーと他のエージェントの足並みをそろえる形となるでしょう。」
また、新シーズンに向けたトレーラームービーではパッチ9.08以降のアップデートも一部公開。チームデスマッチ新マップや回復する新たなアーマーの実装をはじめ、パッチ9.10ではフェニックスのブレイズが壁を貫通する仕様に変更、カーブボールが再チャージで復活するようになるなどの強化を明らかにしました。
https://t.co/o42X8RIlmr.More.(あともう1試合)
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) October 21, 2024
新スキンシリーズ、Game Changers Championship、イヤーエンドパッチ、新バトルパスなど、お楽しみが盛りだくさん。Episode 9 Act lllが開幕。 pic.twitter.com/Wg4xZbPBMR
VALORANTのエピソード9 ACT2は日本時間10月24日(木曜日)午前4時半に終了予定。同日から新シーズンのエピソード9 ACT3が開始します。フェニックス、セージ、サイファー、ゲッコーのバランス調整を予定とされる次期シーズンですが、今後の発表に注目が集まります。

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