FURIAやNiP、KRÜ Esports、00Nationなど南米トップチームで活躍してきたxandですが、VALORANTの競技シーンから引退することを発表しました。自身のTwitterでは「靴を脱ぎました。詳細は配信で話します」と言及。その後の配信で今後選手に復帰する可能性はあるものの、今回フルタイムのストリーマーに転向することを表明しました。

現在28歳のxandは、2010年にCS:Sの競技シーンに参入。2012年にCS:GO移行後はINTZ、Furious、Keyd Starsなど南米の中堅チームで活動し、EPLやDreamHackなど十数以上の国際大会に出場しました。

2020年にVALORANT移行後は、FURIA、NiP、KRÜ Esports、00Nationなど南米のトップチームで活躍。デュエリストからIGLまで幅広い役割をこなすオールラウンダーとして知られ、今年6月に行われたVCL 2023 Brazil Split 2ではチームの準優勝に貢献。アセンショントーナメント出場を果たしました。

なお今年9月にはTier 2シーンへの懸念からVALORANTの競技シーンからの引退を検討していることを明かしており、更に今年10月には7年前の差別的発言が掘り返され当時出場していた大会から出場停止処分が発表されるなど不幸が続いていました。

4 コメント

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  1. 正直CS:GO時代から厄介な選手ではあった
    問題発言がおおすぎたね

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  2. レベルの低いvaloでも通用しないのか

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    1. というかGO時代から発言強めで1つのチームに長居出来ないタイプだったからそりゃそうなるわなって感じ

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  3. 最初は良かったけど、今年はずっと微妙だったな
    また戻って来いよ

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