韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1のグループステージにて0勝3敗で最下位に位置するBleed Esportsですが、同チームが昨日にX(旧Twitter)で投稿したポストがコミュニティで議論を醸しています。

2023年のアセンショントーナメントからリーグ昇格を果たしたBleed Esportsは、昨年9月にyayと契約。OpTic Gamingで活躍したデュエリストとの契約にコミュニティは大きな盛り上がりを見せましたが、今年2月開催のKICK-OFF、そして現在開催中のVCT PACIFIC 2024 Stage 1では白星を挙げることができず、パシフィックリーグ唯一の0勝が続いています。

そんな中、Bleed Esportsはチームの公式Xで「それぞれのキャラクターに選手を割り当ててください」と、アメリカのアニメ「ファミリー・ガイ」を基にしたミームを投稿。画像にはレイズ、ネオン、ブリムストーン、ヨルとVALORANTのエージェントと共にスコアが描かれており、唯一レイズのみ3キル14デスとキルがデスを下回るスコアとなっています。

リプライには今大会でデュエリストながらパフォーマンスの不調を見せるyayに関する言及が殺到。実際、yayはZETA DIVISION戦のサンセットで9キル14デス、ロータスで9キル17デスとレイズで2回のスコア最下位を記録していました。

今年度0勝とチーム全体の不調が続く現状でのyayのパフォーマンス低迷をネタにした投稿にSNSでは批判の声が上がる中、Bleed Esportsは上記ポストを削除。その後にチームの公式Xで「皆さん落ち着いてください。yayに批判を向けるのは辞めましょう」と投稿するも、このポストも後に削除されました。

Talon Esports、RRQ、ZETA DIVISIONに敗れ、VCT PACIFIC 2024 Stage 1のグループステージ0勝3敗と最下位に位置するBleed Esportsですが、残るDFM、Paper Rex、DRXとの試合を勝ち切りプレイオフへの切符を掴むことはできるでしょうか。非常に厳しい状況に立たされるBleed Esportsですが、今後の試合に注目が集まります。

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