日本時間12月3日、Cloud9から契約終了が発表されたRossyですが、その経緯をキャスターのRavishingRavishとの対談動画で語りました。以下、海外のXユーザーが要点をまとめた文章を掲載しています。

11月に開催されたSEN City ClassicでRossyは試合中、IGLにもかかわらず無言だった。イラつきから声を発さず、静かにため息もついていた。Rossyは大会で最下位になったことの責任を認め、チームに謝罪した。チームメイトは謝罪を認めてくれたものの、この時からチームメンバーから嫌われ始めたのではないかと考えている。

その後、Red Bull Home Ground 2024に出場し、準優勝を果たした。この時は特に問題もなく、FNATICに3-10で負けている場面でも彼は声を出し続け、イラだちも見せなかった。

大会終了後、感謝祭(アメリカの記念日)のために数日間休暇を取り、その後練習に復帰した。初日の練習は良好で、強いチーム相手に対しても良いパフォーマンスを見せ、100 Thieves相手には18-6というスコアで圧倒した。

しかし、3日目の練習から不調に陥った。午前9時の朝一の練習では、うまく話すことができず、気分が乗らなかった。このようにRossyはたまに声を出すことができないことがあり、それをチームメイトから指摘されていた。その後、OXYとランクをプレイし、歩いて帰っていた(Rossyはゲーミングハウスに住んでいなかった)。

帰り道にOXYとヘッドコーチのImmiに会い、「ちょっと話がある」と手を振ってきた。この時、Rossyは自分がチームから外されることを悟った。ゲーミングハウスに戻り、当時の状況を上手く呑み込めなかったが、Rossyは「俺を信じてくれ。この問題を修正させてくれればチームは勝てる、もしくは俺以外の誰かとやるかを選んでくれ」とチームメイトに話した。

そしてチームから、Rossyの続投を望まないメンバーがいると言われた。また、「自分をよく見せるためだけにIGLをしているのではないか」といった意見もあった。Rossyはそれを否定したが、自分の態度や雰囲気が最善ではなく、試合外ではあまりチームメイトと交流がなかったことを認めた。

Red Bull Home Ground 2024の決勝では自分のIGLに満足していなかったが、IGL以外の部分に関しては問題がなかったと感じていた。チーム側としては大会結果に満足していたが、Rossyはこの問題がどれほど深刻かを指摘されるまで気付いていなかった。

その時点で、Rossyがチームを離れることはほぼ確定していた。彼は正式に契約終了を言われる前にはすでにそれを察し、荷物をまとめていた。最終的にRossyはチームに感謝の意を述べ、ゲーミングハウスを離れた。マネージャーは契約終了のツイートを投稿するまで1時間待つように言ったが、Rossyはすぐにそのことを発表したいと考えていたため、チームの発表前にFAを表明した。

彼はCloud9はきっと成功を収めると信じている。OXY、v1c、Xeppaaは最高のチームメイトだと称賛した。特にXeppaaについては、これまでで最高のチームメイトの一人だと語った。

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