Riot Gamesは12月23日、VALORANTの国内公式大会を手掛けてきたRAGEと運営パートナーシップを終了することを発表しました。VALORANTがリリースされた2020年からRAGE VALORANT Invitational、First Strike JP、VCT JAPAN、VCJ、Riot Games ONEと数々の国内大会を開催してきましたが、来年度からは新たなパートナーとともに、国内シーンを盛り上げます。

「2024年をもちまして、VALORANT Esports Japanの運営パートナーであるRAGEとのパートナー シップは終了となります。VALORANTの日本シーンを共に築き上げ、数多くの感動と熱狂を生み出し てくださったRAGEに、心より感謝を申し上げます。 来年からは、新たなパートナー(詳細は後日発表)と共に、VALORANT Esportsの国内シーンをさら に発展させてまいります。」

「選手たちが挑戦し、ファンの皆様が熱狂できる舞台を引き続きお届けして いきます。 これからもVALORANT Esports Japanをよろしくお願いいたします。2025年も皆様と新たな物語を共 有できることを楽しみにしています。 ※以降のVALORANT Esports Japanのお問い合わせは、contact@valesports-jp.com までご連絡ください。」

また、今回パートナーシップが終了することが発表されたRAGEはXで以下のようにコメント。これまで競技シーンを支えてきたすべての関係者、視聴者に感謝を伝え、今後は新たな形で熱い体験をお届けできるイベントを企画していく旨を明らかにしました。以下、コメント全文となります。

「2024年をもちまして、VALORANT Esports Japanの運営パートナーシップが終了となります。VALORANTのリリース当初から、ここまでの競技シーンを支えてくださった皆様に、心からの感謝をお伝えします。」

「Riot Gamesの皆様、選手、チーム、視聴者の皆様、インフルエンサー、配信者、そして大会を支えてくださったスポンサーの皆様。皆様と共に歩んだ日々は、RAGEにとってかけがえのない時間でした。今後もRAGEは新たな形で、皆様に熱い体験をお届けできるイベントを企画してまいります。次の発表を、どうぞお楽しみにしてください。これからも、RAGEをよろしくお願いいたします。新たな挑戦の舞台で、またお会いしましょう。」

現時点で新たなパートナー企業は不明ですが、先日Kアリーナ横浜で開催されたRiot Games ONE 2024では制作・運営からRAGE(株式会社CyberZ)が外れ、主催に株式会社テレビ東京、株式会社電通の2社が参画。制作・運営にはぴあ株式会社、Q-nine株式会社が新たに加わっていました。1か月後の来年1月にはVCJ 2025 Split 1が開幕するため、近日中に新たなパートナーが発表されると考えられますが、今後の発表に注目が集まります。

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