昨日7月14日、5年以上所属したPaper Rexから正式にロスターから離脱したことを発表したmindfreakですが、チームメイトからこれまでの感謝や労いのメッセージが寄せられました。

「d4v41:お調子者の彼との旅は本当に楽しかったです。alecksを除けば、最も長く一緒にやってきたチームメイトの一人でした。2020年から山あり谷ありでした。彼がいなくなるのは寂しいですが、これからもずっと応援してるよ、兄弟。」

「alecks:一つの時代が終わりました。アーロン(mindfreak)がどこのチームへ行っても、温かく見守ってほしいです。彼はすべてのコントローラー、センチネル、レイズを使えるし、コーチもできる男です。アーロンがいなくなるのは本当に寂しいです。一緒にプレイして、コーチもできたのは本当に光栄でした。」

「mindfreak:クソ強いレイズです。alecks、ありがとう。同じく君と離れることになり、寂しいです。本当に楽しあったです。ゲームの中でも外でも、いつも私のメンターでいてくれてありがとうございました。私が何か話したいときは、いつも時間を割いてくれました。本当にありがとう。」

「f0rsakeN:アーロンが恋しいよ。もう5年以上一緒だったのに、ついにお別れです。今後の活躍をお祈りします。いつかFIFAでタイマンしよう。俺もかなり上達してきたから。」

現在25歳のmindfreakは、2015年にCS:GOの競技シーンに参入。2016年〜2020年にかけて所属したBOOM Esportsでは複数のアジアオフライン大会への出場を経験しました。2020年2月にPaper Rexに加入し、2021年2月にはf0rsakeN、d4v41、Benkai、alecksなどCS:GO部門の当時のメンバーとともにVALORANTへの移行を発表しました。

ゲームリリースから半年ほど遅れる形で参戦したVALORANTの競技シーンですが、翌年にはVCT 2022 Masters Reykjavíkで4位、VCT 2022 Masters Copenhagenでは準優勝を達成。2023年に開幕したリーグではVCT PACIFIC 2023で優勝、VCT 2023 Masters Tokyoで3位、VALORANT Champions 2023で準優勝、VCT 2024 Masters Madridでは3位など、トップシーンを駆け抜けてきました。

これまでコントローラーとしてチームを支えてきましたが、2025年3月のPatMen加入に伴い、ロスター離脱が発表。アシスタントコーチとして臨んだVCT 2025 Masters Torontoでは選手としての出場ではなかったものの、チーム初となる国際大会優勝を果たしました。

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