国内を拠点に活動するeスポーツチームのZETA DIVISIONは7月8日、コンテンツクリエイター部門にSHAKAが加入したことを発表しました。また、スポンサーとしてトヨタグループのマーケティング事業会社であるトヨタ・コニック・プロ株式会社と新たに契約し、マーケティング連携を開始します。

SHAKAは、Twitchのフォロワー数158万人、YouTubeのチャンネル登録者数は112万人、Xのフォロワー数は76万人を誇る日本を代表する世界的ストリーマー。過去にはAVA、Overwatchのプロとして活動し、AVAの公式大会では通算18回優勝、日本代表として4年連続世界大会に出場した実績を持ちます。

現在はそのゲームセンスとユーモア溢れるトークを活かし、日本のストリーマー業界のトップを走り続けています。過去にはDETONATORに長く籍を置いていましたが、2021年に退団後はフリーで活躍。直近では自身が発案したLEGENDUSをプロデュースし、多数のファンを魅了し続けています。

また、日本が誇る世界的自動車メーカーのトヨタ自動車グループであるトヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタ自動車と電通グループの共同出資企業です。ZETA DIVISIONが持つ多様なIPと、トヨタ・コニック・プロの持つマーケティングノウハウや幅広いネットワークを連携し、eスポーツ文化の更なる発展、革新的なマーケティング活動を展開していきます。

自動車メーカーとのスポンサー契約は、現在契約中・終了済みも含め海外では100 Thievesがトヨタ レクサス、DRX・FaZeがポルシェ、Team Liquidがホンダ、T1・FNATICがBMW、KRÜ Esportsがランボルギーニと契約を結ぶなど、将来的に自動車を購入する若年層へのアプローチとして投資が頻繁に行われていました。

今回、ZETA DIVISIONが新たにトヨタ・コニック・プロ株式会社と契約したことに伴い、現在のスポンサー・パートナー企業はRed Bull、JCB、レベルインフィニティ(パソコン工房)、ZENAIM(東海理化)、INZONE(SONY)、Geekly、ハーマンミラーの計8社となりました。

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