FUT Esportsでの活躍で知られるqw1が、VALORANTの競技シーンから引退することを自身のXで発表しました。無所属の間、ヨーロッパのTier1、Tier2のチームをはじめ、アジアのチームのトライアウトを受けたものの、どれも契約には至らなかったことを明かし、精神的な疲労から引退を決断したことをコメントしました。また、今後はCounter-Strike 2へ活動の場を移します。
「みなさん、こんにちは。正直、こういう場での説明はあまり得意ではないのですが、少しお話しさせてください。3か月前、アジアのチームや、ヨーロッパのTier 1、Tier 2など、本当に多くのチームでトライアウトを受けました。個人的にはパフォーマンスも良く、手応えもあったのですが、結果として選ばれることはありませんでした。これほど努力を積み重ねてきたのに、それが報われないという現実に、精神的にひどく疲れ果ててしまいました。」
「そのため、VALORANTの選手としての活動を終了し、Counter-Strike 2へ転向することを決意しました。この大きな決断を支えてくれた root(VALORANTのキャスター) とpoizon(CSのプロ選手) に感謝します。今後はCS2の道を進んでいくつもりです。私を応援してくれた方も、そうでなかった方も、今までありがとうございました。どうかこれまでの無礼をお許しください。」
Selamlar herkese umarım iyisinizdir küçük bir açıklama yapmak istedim bu tür şeylerde pek iyi değilim açıkçası
— qw1 (@qw1fpsz) February 4, 2026
3 ay önce çok fazla takıma denendim asya bölgesi olsun eu tier 1 olsun tier 2 olsun çoğu takımda tryout sürecim oldu şahsen iyi olmama rağmen tercih edilmedim bu da…
現在23歳のqw1は、2021年にVALORANTの競技シーンに参入。同年1月に加入したトルコのRare Esportsからキャリアをスタートし、VCT 2021 Masters Turkeyでは3位を収めました。同年9月にFutbolist(現在のチーム名はFUT Esports)に移籍し、加入してわずか1か月ながらVCT 2021 EMEA LCQでの4位入賞に貢献。翌年にはVRL 2022 Turkey Stage 2、VRL 2022 Finalsで見事優勝を果たしました。
2022年9月にFUT Esportsはパートナーチームに選出され、VCT 2023 LOCK//INでは2回戦敗退に終わるも、VCT EMEA 2023ではデュエリストとしてチームを牽引し、3位入賞を達成。ヨーロッパ代表としてVCT 2023 Masters Tokyo、VALORANT Champions 2023へ出場を果たしましたが、2023年10月に契約終了が発表されました。
その後はFire Flux Esports、Eternal Fire、Galakticos、S2G Esportsといったトルコのトップチームを渡り歩き、2024年シーズンにはVCL 2024 Turkey Split 1では優勝を収めましたが、以降の大会ではトルコのチャレンジャーズリーグで上位入賞に届かない日々が続き、2025年8月にS2G Esportsと契約を終了して以来、フリーエージェントとなっていました。
qw1はジェットやネオン、レイズなどデュエリストを得意とし、特に公式戦200試合以上プレイしたジェットではキャリアを通してK/D 1.21、ACS 236と高いパフォーマンスを発揮。ネオンでは1.15、レイズでは1.14を記録するなどトルコを代表するデュエリストとして長らく活躍してきましたが、今回引退し、Counter-Strike 2へ移行することを明かしました。

CS2なら上手いことtier2大会でコツコツポイントためていけばメジャーには出れなくてもtier1大会でれる可能性が1mmくらいはるしな
返信削除21年valo参加なら元々CSやってただろうし
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