国内を拠点に活動するeスポーツチームのCrazy Raccoonが、VCT PACIFIC 2027〜2028のパートナーチームに選出されたと、海外メディアのSheep Esportsが報じました。実現すれば、約3年ぶりとなるVALORANTの競技シーンへの復帰となります。

Crazy Raccoonは、Apex Legends、Fortnite、大乱闘スマッシュブラザーズ、Overwatch、ブロスタなど多岐にわたるタイトルで実績を残してきたeスポーツチームです。競技シーンのほか、ストリーマー部門の展開や独自イベントであるCRカップ、CR FESの開催などを通じてコミュニティを構築。また、GALLERIAとの契約満了に伴いスポンサーを一切つけない運営方針へと移行するなど、独自のビジネスモデルでも注目を集めています。

VALORANTの競技シーンにおいては、2020年の初期から国内トップチームとして活躍。2021年には国際大会のVCT 2021 Masters Reykjavík、VCT 2021 Masters Berlin、VALORANT Champions 2021へ進出を果たしました。その後、2023年からのインターナショナルリーグ開幕に伴うパートナーシップ選考からは漏れ、2023年末からはVALORANTの競技部門を休止していましたが、今回の選出により再び最高峰の舞台へ帰還する模様です。

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