Riot Gamesは本日9月21日、来年2月に開幕を控えるVALORANT Champions Tour 2023のインターナショナルリーグに出場するパートナー30チームを発表しました。アジアパシフィックリーグには日本からZETA DIVISION、DetonatioN Gamingの2チームが参戦しますが、Crazy Raccoonのオーナーを務めるおじじ氏が今回の落選について自身のTwitterで言及しました。

あまりにも問い合わせが多いので言及すると、Rionと僕の過去の不祥事は今回の選考漏れに一切関係ないです。財政面でも組織面でも、クリーンさでもないです。僕らは提示された条件全てをクリアしていると自負していましたが、Riotに聞いた落選の理由は細かく言えないのですが、僕らが想像も付かない理由であり、納得が難しかった事は事実です。

今後のValorant部門をどうするか選手と相談しながら、解散も継続も含めて色々考えます。 日頃から応援してくれて、リーグ参入を信じてくれていた方々、本当にごめんなさい。

声明内では「落選の理由は細かく言うことができない」「納得が難しかった」と明記している一方で、「過去の不祥事は選考漏れに一切関係ない」とコメントしています。また「今後のVALORANT部門は選手と相談しつつ解散、継続を含め考える」と言及しており、VALORANT部門の解散、継続を視野に入れつつ、今後協議を進めていくと明らかにしています。

インターナショナルリーグ選考に落選したことで、今後はチャレンジャーリーグ(Challengers)から国際大会を目指す事になりますが、Crazy Raccoonは国内回連覇、国際大会3度出場など国内の競技シーン火付け役の一翼を担った重要なチームで、ファンからは「今後も応援し続ける」「VALORANT部門を継続してほしい」などコメントが寄せられています。

コメント