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VALORANTで大幅にFPSが低下する問題が発覚、Riot Gamesはこの問題について迅速に修正する意向を明かしています。

Redditユーザーthefreshyyxは、"射撃"、"弾痕"、"セージのアビリティ"のモーションの際に大幅にFPSが低下することを指摘、Redditで投稿された動画では実際に通常時のFPSに対し銃を発砲した際は270前後、撃っていない際に弾痕が残っている間もFPSは380前後と、通常時と比較し最大で150以上FPSが低下してていることが確認できます。

また、セージのスキルを使用し射撃した際は、FPS値は180台と半分以上フレームレートが低下しています。


リリース当初、VALORANTは10年以上前のPCスペックでも動作することを強調していましたが、今月2日にはGPUスペックの引き上げなど若干の推奨スペックに変更を加えており、ファンからは懸念の声が出ています。

このFPSの低下問題について、VALORANTのパフォーマンスチームに所属するKoalifierは「この問題は私たちチームは積極的に調査を進めています。この問題が発生した場合、報告をお願いします。私たちはゲームのパフォーマンスを向上させることに専念します。」とRedditで回答、「次のパッチでパフォーマンスの最適化を行い、銃撃、弾痕の際のコストを大幅に削減します。」述べ、次のアップデートでこの問題を修正する意向を明らかにしています。

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