ScreaM、Mendo、Mixwellなど様々なトッププロがオペレーターについて言及したコメントが話題となっています。

現在、「オペレーターが強すぎる」ということでコミュニティより指摘されており、公式がユーザーから寄せられた質問に答えるASK VALORANTの第6回では現時点では修正する予定は無く、今後のメタ、状況次第では調整を実施することを答えています。

Liquidに所属するScreaMはオペレーターについて、自身のTwitterで「私だけが思っているかは分かりませんが、私がアングルを維持していてもピークしてきたオペレーターを倒すことはできません。ゲームが壊れているように感じます。」と投稿、ツイートには2,000以上のいいね、共感の声が多く寄せられています。


また、Liquidに所属するストリーマーのMendoは「『大丈夫です。アタッカーでラウンドを取られても、ディフェンダーでダブルオペレーターで戦えば簡単に勝てます。』、残念ですがこれは本当です。一番大事なことはオペレーターで どのランク帯でも毎回ダブルオペレーター、トリプルオペレーターと対戦することがどれほど退屈なことか。Riot Games、修正をお願いします。」と述べ、ディフェンダーが2本以上のオペレーターを持ち出した場合、非常に強固な防衛が出来ることを指摘しています。


一方でG2でキャプテンを務めるMixwellは、競技シーンにおけるオペレーターの対処法を動画と共に解説、はブリーチのフラッシュポイント、ショックダーツ、スモーク、グレネードを適切に使うことでボムサイトへ安全に侵入できることを説明しています。


Mixwellの投稿は競技シーンにおける対処法のため、ソロでランクを回すプレイヤーにとっては難易度は高めかもしれませんが、チームで活動するプレイヤーは頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

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