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国内を中心に活躍するeスポーツチーム「FENNEL」がVALORANT部門の設立をアナウンスしています。

Fortnite、Apex Legendsのeスポーツ大会「FFL」の開催で知られるFENNELは、Riot GamesのFPSタイトルVALORANT部門の新設を発表。Tonbo、2zzy、CLZ、Jinx、envyの日韓混合チームを発表しています。

新たに加入した5人は、CS:GO、VALORANT、Overwatchのトップシーンで活躍した経験を持ち、日本人3名、韓国人2人からなる日韓混合チームとなります。日本から、Tonbo(ex-Crazy Raccoon)、2zzy(ex-Lag Gaming)、CLZ(ex-DeToNator)の3人が参加し、韓国から、Jinx(CS:GO:ex-GOSU、MVP PK、Lucid Dream)、envy(Overwatch:Los Angeles Valiant、Toronto Defiant、Shanghai Dragons)の2人が加入しています。

韓国出身のJinxは、Vision Strikersの前身となるCS:GOチームMVP PKのバックアップメンバーとして活動し、2020年にはアジアトップを目指しタイのCS:GOチームLucid Dreamへ移籍。複数のアジア大会で優勝した実力派プレイヤーです。

Overwatch Leaguerとして知られるenvyは、Los Angeles Valiant、Toronto Defiant、Shanghai Dragonsの3つのOWLチームでプレイ、昨年1月のShanghai Dragons契約終了を機に、Overwatchシーンより引退を表明しています。

Crazy Racccoon、Lag GamingTEAM NORTHEPTIONを始め、日韓混合チームの結成が相次いで発表されていますが、現在もフリーとして活動するプレイヤーは、日本、韓国共に存在します。今後は、より強力なチームを目指し、日韓混合チームが一般的となる競技シーンが訪れるでしょうか。

新たにVALORANT部門を設立したFENNELのラインナップは以下になります。

 2zzy
 CLZ
 Tonba
 Jinx
 envy

2 コメント

  1. Tonboさん動画ではTomboになってて記事ではTonbになったりTonbaになってるの面白すぎる

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  2. こらーリスペクトー

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