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FunPlus Phoenix VALORANT部門でキャプテンを務めるANGE1がTwitter上で発言したコメントがコミュニティで話題になっています。

2020年、CS:GOの競技シーンから200人以上のプロがVALORANTへ移籍し話題を集めましたが、その多くの選手がTier2~3の選手。コミュニティでは、「お金を稼ぐためにVALORANTへ移行したのではないか」のコメントが多く寄せられました。

FunPlus Phoenixでキャプテンを務めるANGE1は、CS:GO、VALORANTのジャーナリストと知られるneLの類似の意見に対して反応。自身のTwitterで「私がFunPlux Phoenixへ加入するまでアマチュアとして活動した3ヶ月間、365日24時間、VALORANTをプレイしました。(その期間中、TIGERよりかなり条件の良いオファーを受けており、c0ntactととも交渉を進めていた。)しかし、最終的には自分が楽しめるゲームを選んだほうが良いと思い、より給料が低いVALORANTへの移行を決断しました。今では、CS:GOよりこのゲームを更に楽しんでいます。」と答え、アマチュアとして活動した期間、CS:GOチームよりオファーを受けていた一方で、VALORANTへの移行を決断したことを明らかにしました。

また、「10年以上のキャリアを誇りCS:GOシーンの酸いも甘いも経験したあなたはCS:GOで再びトップに立つことの難しさを理解しているでしょう。」、「CS:GOでTier2~3で活動するより、VALORANTで活動した方が在籍的に安定します。」、「TIGER、c0ntactではなく、FaZe、Na'Viよりオファーを受けていたら結果は代わっていたでしょう。」などneLより痛い所を指摘されたANGE1ですが、「有名チームだから、強いラインナップだから、といった理由は関係ありません。ゲーム自身を楽しんでおらず、毎日の練習も怠り、熱意を持ってプレイしていなければ、最高の選手にはなれません。」と回答。有名チームなど関係無しに、ゲーム自身を楽しんでいなければ、そのゲームでトップレベルの選手にはなることはできないと指摘しています。

今年で32歳を迎えるANGE1は、トップクラスのCS:GOシーンで活躍したプレイヤーの1人。チームの指揮を執るIGLながら、高い破壊力を持つプレイヤーとして知られていましたが、2019年以降、チーム全体の成績は低迷。昨年8月に、FunPlus PhoenixのVALORANT部門設立に伴い、VALORANTへの完全移行を発表しました。

FunPlus Phoenixでは、ヨーロッパトップチームの1つとしての地位を固めており、現在開催中のVALORANT Champions Tour 2021 EU Challengers 1では見事1位で通過しています。

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1 コメント

  1. 2010年代前半のANGE1ならワンチャンあったかもしれないけどね
    流石に後半の成績でS-tier大会優勝は難しいでしょう
    CIS予選で優勝くらいだったし

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