人気ストリーマーのボドカがオーナーを務めるeスポーツチームのRIDDLEに、昨日DetonatioN FocusMeからの退団が発表されたgyenが加入する可能性が高いと、ジャーナリストのTanmayがSheep Esportsで報じました。
[SOURCES] gyen 🇯🇵 has reached a verbal agreement with RIDDLE ORDER 🇯🇵 for Challengers Japan 2026
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) December 31, 2025
Report by @TanmayyMhatre ⬇️https://t.co/CY4vUrpXpY
現在19歳のgyenは、Fortniteからキャリアをスタートし、2024年に加入したDetonatioN FocusMeからVALORANTの競技シーンに参入。VALORANTのプロ経験なしでインターナショナルリーグに参戦し、トッププレイヤーたちと戦いながらフィジカルを磨いていきました。
VCT PACIFIC 2025 KICK-OFFではPaper Rex、Global Esportsに勝利し、5-6位を獲得するなど好調なスタートを切りましたが、Stage 1ではグループステージ全試合敗戦で敗退。しかし、Stage 2ではZETA DIVISION、Talon Esports、BOOM Esportsに勝利し、チーム初となるプレイオフ進出を果たしました。年間を通して国際大会出場には届きませんでしたが、コントローラーとして着実に成長していく姿はファンに感動を与えました。
現時点でRIDDLEのロスターについては不明ですが、オーナーのボドカは配信で「VALORANT部門は一応続けます。2026年は選手がいればやります。満足のいく選手が集まらなかった場合、おそらくやりません」と言及。続けて「ただ、こいつが残るなら、チームはまだ続けられるなって選手が残った。誰とは言わないけど、こいつ軸ならなんとかなるやろなって人が残った」とコメントし、来季のチーム構築において重要な選手が残留したことも示唆していました

コメント