Twitterのフォロワー数44万人を誇るeスポーツジャーナリストSlasher(@Slasher)が、独断と偏見を基にしたVALORANTの地域ランキングを公開しています。

Slasherは、VALORANT Champions Tourを観戦して見つけた地域の総合的な戦術の深さ、トップチームの実力、エージェントのメタ、チームの比較を基にした地域ランキングを製作。ランキングは以下のようになっています。

  • 1位 - ヨーロッパ
  • 2位 - ブラジル
  • 3位 - 北アメリカ
  • 4位 - 韓国
  • 5位 - 日本
  • 6位 - ラテンアメリカ
  • 7位 - オセアニア*

*7位の表記がSEA(東南アジアを意味するSouth East Asia)になっていますが、国旗はオーストラリア、ニュージーランドのため、編集ミスでしょうか。

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また、ランキングを決定する要因として、以下の4つを指摘。日本については触れられていませんでしたが、「北米で流行る2デュエリスト構成は悪いメタ」、「Vision Strikersは世界最高のチーム」と評価しています。

  • CIS、トルコを含むヨーロッパには厚みがあるが、トップチームのパフォーマンスに懸念がある。
  • 韓国のVision Strikersは世界最高のチームであり、韓国は最高のエージェントメタを持っているため、ランキングで1位になる可能性がある。
  • ブラジル、北米は、2デュエリストの悪いメタを使っているが、2つを比較した場合、ブラジルの方が良く見える。
  • 北米は明らかにVALORANTのベストな地域ではなく、(5月に開催される世界大会の)Mastersでは3位に入れない可能性も高い。北米は悪いエージェント構成のメタに陥っており、マッププールも狭く、アビリティの使い方が本当に下手。試合のたびにAIMの勝負をしている。

上記の意見を見ていて思ったのですが、先週末に試合が行われたVALROANT Champions Tour 2021 Japan Stage 1 MastersのAbsolute JUPITERのエージェント構成、全てがデュエリスト1人の構成で、スカイ、ヴァイパーのピックなど、他のチームがピックしないようなエージェントをピックしていました。

韓国No.1チームのVision Strikersも最近はジェットを起用せず、スカイをピックしている試合を見かけますが、今後のエージェントメタとなるでしょうか。

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