ヨーロッパで現在開催中の公式大会VALORANT Champions Tour 2021 Europeで、配信中の死体撃ち、死体上でしゃがみキーを繰り返す屈伸行為を禁止していることが明らかになりました。

G2 Esportsに所属するPatitekは、大会運営より「試合中にTea-Bag(死体上での屈伸運動)、死体撃ちなど配信に相応しくない行動は行わないよう注意してください」と連絡を受けたことを自身のTwitterで投稿。死体撃ち、死体上のスクワットなど配信に不適切な行動を控えるようコメントが届いたことを明らかにしました。

一方、G2でキャプテンを務めるMixwellは「死体撃ちは自身の強さを示す行為」、「これがなければVALORANTでプロを目指す理由がなくなります」とジョークを織り交ぜたツイートを投稿していますが、ツイートにG2 EsportsでCEOを務めるocelotが反応。

ocelotは「もし今日の死体撃ちで試合が見れなかったら、どうしたらいいかわかりません」と返信。現在はツイートを削除済みですが、「ルールを無視して、死体撃ち、屈伸運動をもっとやれ」など死体撃ち、屈伸運動を推奨するようなツイートも投稿しています。

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