日本・大阪に拠点を置くeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」がVALORANT部門の活動休止を発表しています。

昨年6月にVALORANT部門を設立したCYCLOPS athlete gamingは、CS:GO出身の5人の選手を獲得。VALORANTの競技シーン初期よりトップチームの1つとして活動し、GGC 2020では3位、RAGE VALORANT Invitationalでは8位入賞といった結果を残していますが、直近の大会であるFIRST STRIKE JAPAN、VCT 2021 Japan Stage 1では予選敗退といった結果となっています。

今年2月には、Sengoku GamingよりZerostの獲得、GON、pinckの加入など、複数のメンバー変更を行いましたが、直近の大会成績を受け、VALORANT部門の活動休止を発表しています。

所属したx1o、million、Zerostの3人は契約満了によりチームより脱退を発表。それぞれのTwitterでは、フリーエージェントとしてオファーを公開しており、今後については各選手のTwitterより発表されると予測されます。

VALORANT部門の活動休止に伴い、契約満了となった選手は以下になります。

 Shoya "x1o" Mizobe
 Yuto "million" Ueno
 Shotaro "Zerost" Ikeda

3 コメント

  1. リリースして一年たってポツポツ耐えれないチームが出てきたな
    LJLのようにRiotから資金もらえると見込んでたけどまだ出てこないし
    ミルダムマネーも去年よりしぶりはじめてるし

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  2. まぁリリースから1年たって結果残せないならしょうがないだろ。プロが結果出さなくても簡単に切られないようなシステムを~とか言ってるのもいるが、普通の社会で1年の間何も結果出さない人間を必要としてくれるとこのほうが少ない。

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    1. 結果というよりチームが耐えれないのが大きいと思うわ
      変にプレイヤーファーストとかで給与出せって言われて維持できないとこが増えてくる

      それはそれで正しい方向だからええけど

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