ロンドンに拠点を置くeスポーツチーム「Fnatic」が、日本の総合商社丸紅より1,700万ドル(約18.5億円)の資金調達に成功したことが、丸紅の公式ホームページより発表されています。

丸紅より発表されたリリースによると、丸紅はFnaticを傘下に持つSannpa Limitedと資本提携を行い、日本における戦略パートナーシップ契約を締結。丸紅は、Fnaticの本格的な日本進出へ向け、ブランド認知向上、ファンベースの構築などの支援を皮切りに、10代から30代のミレニアル世代・Z世代等に支持されるメディア事業の創出を目標にサポートを行っていきます。

2004年に設立されたeスポーツチームFnaticは、2019年に日本のファンへ向けたFNATIC JAPANのTwitterアカウントを開設しており、FnaticのRainbow Six Siege部門、VALORANT部門の選手、大会情報を発信しています。今回の丸紅とのパートナーシップ契約により、更に日本へのメディア事業の拡大は広がるでしょうか。

また、gamesindustry.bizによると、Fnaticは今回の資金調達でこれまで調達した資金が4,400万ドル(約47.9億円)を超えたことを報じています。

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